秋田県の温泉宿


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八幡平温泉郷(はちまんたいおんせんきょう)  岩手郡松尾村寄木1-590-341(八幡平温泉郷)
ペンション フレンズ
十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400?1600Mの山並みが広がる。新緑?紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、ペンションなどがあり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれている。
田沢湖の温泉(たざわこのおんせん)  仙北郡田沢湖町生保内下高野82-117
ホテルタザワ
秋田新幹線利用で、東京から最速2時間58分。日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。この湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉卿は秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉。更に秘湯とよばれる乳頭温泉卿は、源泉を持つ一軒宿が点在する。料理は、山の芋鍋など。
大湯温泉(おおゆおんせん)  鹿角市十和田大湯字上の湯1-1
旅館岡部荘
秋田県と青森県にまたがる十和田湖の南玄関に位置し、発荷峠まで車で20分、休屋へも35分。開湯800年の歴史ある温泉は、大湯川沿いに自然湧出した弱アルカリ性の食塩泉。豊かな温泉効能と豊富な湯量から、江戸時代には南部藩の保養温泉地に指定されていた。
湯瀬温泉(ゆぜおんせん)  秋田県鹿角市八幡平湯瀬40―1
姫の湯ホテル
盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれている。ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地。山桜?新緑?紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができる。
男鹿温泉(おがおんせん)  秋田県男鹿市北浦湯本字草木原13-1
男鹿ホテル
奇習なまはげの里、男鹿半島。半島の北側に位置する男鹿温泉郷は、純弱炭酸食塩泉の湯。飲用もできる。名物料理は石焼き。新鮮な魚介類などを桶に入れ、その中に、真っ赤に焼けた石を投げ込むことで、瞬時に煮込むという豪快な漁師料理だ。
仁賀保温泉(にかほおんせん)  由利郡仁賀保町三森字大苗代
まるご旅館いちゑ
日本海から鳥海山麓まで細長く延びる仁賀保町にある一軒宿の温泉で、西に日本海、南に鳥海山を望む景勝の地。湯量たっぷりの天然温泉を湛えた総檜造りの大浴場と露天風呂から日本海が望まれる。季節により、日本海に沈む茜色の夕日を眺めることができる。夕食は日本海秋田沖の新鮮な海の幸が膳を賑わしてくれる。
戸賀温泉(とがおんせん)  秋田県男鹿市戸賀塩浜壺ケ沢31
海と入り陽の宿 帝水
男鹿半島の西海岸、戸賀湾を見下ろす高台に佇む宿、日本の夕陽100選にはいる日本海に沈む夕陽を、露天風呂からはもちろん、全室から眺めることが出来る。温泉には「あったまりの湯」とも言われるナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。湖風をうけながら、露天風呂からの眺めは、日本海を一望できる。
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