北海道の温泉宿
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定山渓温泉
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じょうざんけいおんせん
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北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目
定山渓ビューホテル
札幌市から南西に約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中にあらわれる。温泉名は慶応2(1866)年、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。札幌の奥座敷として人気が高く、札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多い。泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病など。
朝里川温泉
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あさりがわおんせん
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北海道小樽市朝里川温泉2丁目676-1
小樽朝里クラッセホテル
札幌から近く、情緒ある小樽からもすぐという立地の良さと、豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境が人気の秘密。開湯が昭和29年と新しいだけに、街の雰囲気は明るく開放的だ。ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育などを行っている。泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉、筋肉痛などに良い。
ニセコの温泉
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にせこのおんせん
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北海道虻田郡倶知安町山田204
湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭
ニセコアンヌプリを中心としたニセコ連峰と、羊蹄山の麓に広がるニセコ。豊かな自然を存分に満喫できるこのエリア周辺には、昆布川温泉、アンヌプリ温泉、新見温泉、湯本温泉、五色温泉、東山温泉などの温泉があり、まさに温泉パラダイスだ。雄大な自然を満喫した後は温泉郷巡りで心と身体を癒そう。
カルルス温泉
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かるるすおんせん
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登別市カルルス町16番地
森の湯 山静館
登別温泉の北西約8km、高い山々に三方を囲まれた狭い谷あいに温泉街はある。チェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード (現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることからこの名前が付いた。単純泉で肌触りが柔らかい、無色透明、無味無臭の湯だ。
登別温泉
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のぼりべつおんせん
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登別市登別温泉町65番地
ホテルまほろば
安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言える。北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。
虎杖浜温泉郷
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こじょうはまおんせん
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北海道白老郡白老町竹浦111
温泉ホテル オーシャン
国道36号の登別から白老町虎杖浜にいたる約10kmの沿道に連なる温泉郷。青い太平洋を背景にドライブインやホテル、旅館が建ち並ぶ。近くには倶多楽湖や室蘭まで足を延ばせば、地球の丸さを実感できる地球岬など観光スポットも多い。
北湯沢温泉
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きたゆざわおんせん
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北海道有珠郡大滝村字北湯沢温泉町300-2
湯元 名水亭
長流川の河床から湧きでる温泉で、長流川渓谷の紅葉の美しさは天下一品だ。北湯沢スキー場、ハイキングなどが楽しめる天狗山公園、テニスコートなどもあり、グループやファミリーで楽しめる設備が充実。落ち着ける小さな宿から大規模なリゾートホテルまであり、大露天風呂や温泉プールが人気。
洞爺湖温泉・壮瞥温泉
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とうやこおんせん・そうべつおんせん
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北海道虻田郡虻田町字洞爺湖温泉町
洞爺 湖畔亭
有珠山噴火の影響も薄れ、新しいリゾート温泉地として生まれ変わった洞爺湖温泉。比較的温暖な気候で、雪も少なく冬でも快適に過ごせるのが魅力だ。壮瞥温泉は洞爺湖の南岸に位置し、背後には有珠山、昭和新山を控えとても眺めがよい。隣接する洞爺湖温泉とは趣を異にした自然環境に恵まれた温泉郷だ。
湯の川温泉
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ゆのかわおんせん
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函館市湯の川町1丁目3-8
平成館 海羊亭
函館空港から近く、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街だ。開湯が1653(承応2)年と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録がある。大型ホテルもあるが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているためか、しっとりとした温泉情緒を楽しめる温泉街だ。
大沼・山水温泉
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おおぬま・さんすいおんせん
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北海道亀田郡七飯町西大沼温泉
函館大沼プリンスホテル
函館から国道5号で森町方面へ約25km、大沼国定公園の玄関口にあり、秀峰・駒ケ岳の雄大な山並を望む風光明媚な温泉だ。宿泊施設も多く、大沼国定公園ではゴルフ、サイクリング、スキー、ジョギング大会、湖水まつりなど四季折々のレジャーが楽しめる。リゾート気分を満喫できる温泉だ。
鹿部ロイヤル温泉
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しかべろいやるおんせん
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茅部郡鹿部町本別530-127
鹿部ロイヤルホテル
1632(寛永5)年発見された歴史ある温泉で、秀峰・駒ヶ岳と雄大な太平洋に抱かれた温泉。鹿部ロイヤル温泉はこの鹿部温泉を源泉にしたホテルで、泉質は弱食塩泉、神経痛、胃腸病、冷え性、消化器疾患などに効能がある。道南屈指のリゾートホテルで、サウナ付き大浴場、露天の岩風呂、テニスコートなど施設が充実。
矢野温泉
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やのおんせん
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松前郡松前町字福山123番地
温泉旅館 矢野
1951年創業の温泉旅館・矢野は、北の城下町として呼はれる松前にある和風旅館だ。自前の源泉は芒硝泉で、神経痛や関節痛、皮膚病などに効能があるとか。ゆったりとくつろげる男女別の大浴場、露天風呂があり、前浜でとれた海の幸をふんだんに使った会席料理が自慢だ。
白金温泉・十勝岳温泉
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しろがねおんせん・とかちだけおんせん
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北海道上川郡美瑛町白金温泉
大雪山白金観光ホテル
白金温泉はパッチワークの丘陵が楽しめる美瑛町の東南にあり、サイクリング、グライダー体験、登山、スキー等、様々なアウトドアが体験できる。泉質は芒硝泉で神経痛、創傷、皮膚病に効能あり。十勝岳温泉は十勝岳西側中腹、標高1280mのにある北海道最高標位の温泉。三方を山に囲まれ西側には上富良野の町を望める。
層雲峡温泉・天人峡温泉
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そううんきょうおんせん・てんにんきょうおんせん
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北海道上川郡上川町層雲峡温泉
層雲峡プリンスホテル 朝陽亭
1954?60年に発見された層雲峡温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にある。泉質は単純硫黄泉で、効能はリウマチ、糖尿病、高血圧など。天人峡温泉は旭川の南東約40km、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街だ。含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉は、神経痛、創傷等に効能あり。
温根湯温泉
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おんねゆおんせん
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常呂郡留辺蘂町字温根湯番外地
大江本家
温根湯温泉のおんねはアイヌ語で「大きな湯の湧くところ」という意味で豊富な湯量が特徴。こんこんと沸き上がる温泉は源泉100%の単純硫黄泉で、「美白の湯」といわれている。なんでも昔、この温泉で洗濯をしたところ、洗濯物がどんどん白くなり、それなら肌にも効果があると言い伝えられるようになったとか。
網走湖畔温泉
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あばしりこはんおんせん
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北海道網走市呼人23番3
網走観光ホテル
網走湖を一望する高台にある温泉で、近くにはミズバショウ群生地や探鳥遊歩道があり、豊かな自然を満喫できる。網走湖畔の温泉宿は全て自噴の湯で、単純泉の湯はリューマチなどに効くとか。大型ホテルが数軒立ち並んでいて、設備が整ったホテルでスパ・リゾートを楽しめる。
ウトロ温泉
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うとろおんせん
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北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
知床グランドホテル北こぶし
オホーツク海に沈む夕日やウトロ港をお風呂から眺められる宿が多く、贅沢な景観を満喫できる。源泉100%の温泉を自前で引いている宿も多く、泉質は含重曹食塩泉、含ホウ酸食塩重曹泉など。オホーツクの新鮮な海の幸も味わえるのも魅力だ。流氷の接岸に合わせてオーロラファンタジーや流氷ノロッコ号が運行。
鶴居温泉
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つるいおんせん
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阿寒郡鶴居村鶴居西1丁目5番地
鶴居ノーザンビレッジホテルTAITO
釧路湿原、阿寒、知床といった、道東の3大国立公園の中継点に位置する温泉。名前の通り周辺には 国の天然記念物・丹頂が数多く生息している。タンチョウセンターなどの見学施設も近くにあり、雄大な自然を堪能できるだろう。また北海道の3大漁港である釧路にも近く新鮮な海の幸も楽しみの一つ。
屈斜路湖・摩周湖の温泉
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くっしゃろこ・ましゅうこのおんせん
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北海道川上郡弟子屈町川湯温泉3丁目1番20号
御園ホテル
道東の弟子屈町にある屈斜路湖は火山の陥没によって誕生したカルデラ湖。湖の周辺には池の湯、砂湯、コタン温泉など、無料で利用できる露天風呂が沢山ある。一方摩周湖温泉は東北海道で最も古く歴史と伝統が息づく温泉街だ。街には屈斜路湖を源とする釧路川が流れ、河畔沿いに温泉が湧き出ている。泉質は食塩泉、弱食塩泉等。
阿寒湖畔温泉
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あかんこはんおんせん
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北海道阿寒郡阿寒町阿寒湖温泉1丁目2-5
阿寒ロイヤルホテル
特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖畔の南側に湧きでた温泉。国道241号線から1本湖よりにある通りに沿って旅館お土産店、飲食店などが集中しており、昔ながらの温泉街という感じだ。旅館やホテルのほとんどは湖に面しているので、部屋や露天風呂から阿寒湖の景色が一望。泉質は単純泉、硫黄泉等。
養老牛温泉
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ようろううしおんせん
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標津郡中標津町字養老牛518番地
ホテル 大一
中標津町の奥座敷と呼ばれる温泉は、約300年も昔にアイヌの人々によって発見されたと言われている。温泉街には標津川が流れ、周囲の山々に春は桜、秋は紅葉が咲き乱れる花の名所でもある。シマフクロウが訪れる旅館などもあり、自然との一体感を楽しめる道東の秘湯だ。泉質は無色透明の食塩泉などで神経痛等によい。
支笏湖畔の温泉
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しこつこはんのおんせん
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千歳市幌美内番外地
丸駒温泉旅館
千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉、対岸の恵庭岳の麓に丸駒温泉と伊藤温泉がある。支笏湖温泉の泉質は重曹泉で、別名「美人の湯」といわれ入浴後は肌がスベスベになる。丸駒温泉と伊藤温泉の露天風呂はともに支笏湖と岩で区切られているだけで、まるで湖の中の温泉につかっているようだ。
十勝川温泉
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とかちがわおんせん
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河東郡音更町十勝川温泉南12
十勝川温泉 第一ホテル豊洲亭
帯広市の郊外にある十勝川温泉は美人の湯として名高いモール泉。温泉といえば大概が火山の副産物だか、ここのは地下に堆積する太古の植物を熱源とするユニークなもの。やや茶褐色の湯は植物性でまろやかなため皮膚を刺激せず、天然保質成分が多いためか入浴後の肌はスベスベ。効能は運動障害、腰痛、神経痛、リウマチ、皮膚病など。
糠平温泉
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ぬかびらおんせん
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北海道河東郡上士幌町字糠平北区48番地1
糠平舘観光ホテル
東大雪の大自然に抱かれた糠平温泉は、1919(大正8)年に大雪山の原生林のなかで発見された。単純泉、弱食塩泉の湯は神経痛、胃腸病等に効能があり、宿泊施設の湯は全て源泉100%だ。カヌーやスキー、熱気球、ネイチャートレイン(小鳥の村遊歩道)での森林浴など、豊かな自然を満喫できるアウトドア体験も豊富。
然別湖畔温泉
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しかりべつこはんおんせん
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北海道河東郡鹿追町然別湖畔
然別湖ホテル福原
然別湖は大雪山国立公園の南部に位置するカルデラ湖で、道の天然記念物・ミヤベイワナが生息している。温泉施設は湖水に面しているので、いずれの宿でも湖を一望できる最高のロケーションだ。露天風呂からの夕焼けはまさに絶景。含重曹食塩泉、含ホウ酸食塩泉の温泉は神経痛等に効能あり。
幕別温泉
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まくべつおんせん
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中川郡幕別町字依田384
ルートインSpa Resort ホテルグランティア十勝幕別温泉
十勝平野と帯広市街を一望できる高台にある幕別温泉。隣接する歴史資料館のふるさと館では、幕別町開拓以来の歴史資料や生活道具などを展示している。近くには若山牧水の歌碑があり観光客も多い。茶褐色の含重曹食塩泉はリウマチや神経痛などのほか、皮膚病にもよく肌がスベスベになると評判だ。
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