宮城県の温泉宿


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秋保温泉(あきうおんせん)  仙台市太白区秋保町湯元上原27-2
篝火の湯緑水亭
杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。のちには豊かな自然環境とともに庶民の憩いの温泉として広く慕われている。
鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)  玉造郡鳴子町鬼首字小向原9-8
ペンション 森りんこ
日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる。
遠刈田温泉(とおがったおんせん)  刈田郡蔵王町遠刈田温泉字八山4-158(蔵王山水苑別荘地内)
ペンション蔵王ぱる
開湯400年の歴史ある温泉。昔から足腰の病に効くと言われ、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめる。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)
南三陸温泉(みなみさんりくおんせん)  宮城県本吉郡志津川町黒崎99−17
南三陸ホテル観洋
コバルトブルーのきれいな海で有名な南三陸エリアに、今春よりいよいよ温泉が開湯!優雅に飛ぶかもめが出迎えてくれる湯船には、ナトリウム塩化物泉の透明の湯が満たされる。大海原目前の大露天風呂からの眺めは、太平洋を独占の風情。湯船に浸かりながら、生まれたてのお日さまや、満点の星空、満月を眺めて楽しもう。
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