山口県の温泉宿
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湯田温泉
(
ゆだおんせん
)
山口市湯田温泉2丁目8の24
ホテルタナカ
山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれている。その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっている。市内には中原中也記念館があり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されている。透明の弱アルカリ性単純温泉。
長門湯本温泉
(
ながとゆもとおんせん
)
長門市深川湯本字川尻533-1
ゆとりの宿 山村別館
温泉街の中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、昔ながらの温泉情緒が漂う。今も昔も湯治場として地元の人に愛されている。5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞できる。使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、皮膚病、胃腸病、リウマチなどに効能があるとされる。
川棚温泉
(
かわたなおんせん
)
下関市豊浦町川棚温泉
劇場旅館 川棚グランドホテル
関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇る。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。
下関・秋芳の温泉
(
しものせき・しゅうほうのおんせん
)
下関市長府外浦町2-1
下関マリンホテル
ふく(※)と海峡の街下関、秋吉台で有名な秋芳町。このエリアには神経痛や慢性消化器病などに効用がある「湯の口温泉」、山峡の閑静な地に湧く「湯谷温泉」、海峡の景色を眺めながら温泉につかることができる「下関マリン温泉」などがある。下関の城下町長府では、レトロな喫茶店や骨董屋など散策が楽しめる。※ふく=ふぐのこと。
阿知須温泉
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あじすおんせん
)
吉敷郡阿知須町源河
宇部72アジススパホテル
JR阿知須駅から車で10分。なだらかな丘陵の田園地帯にある阿知須温泉は、単純弱放射能冷鉱泉で無味無臭の入りやすいお湯。効能は腰痛、筋肉痛、神経痛、疲労回復など幅広いが、湯上りになかなか湯冷めしないというのが評判。周りには、ゴルフ場や果樹園などがあり、家族連れも大いに楽しめる。四季折々の鮮魚料理が好評。
萩温泉郷
(
はぎおんせんきょう
)
萩市越ヶ浜707-10
萩たなかホテル
従来、萩市内の温泉は「萩本陣温泉」「萩温泉弘法寺」「萩指月温泉」など各施設の自家源泉の個別温泉であったが、新温泉「はぎ温泉」の開湯に伴い萩市内エリアは各温泉をまとめ『萩温泉郷』として誕生する。
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